2017年5月10日水曜日

テポドンとは その2

前回に引き続き、
テポドンについてちょっと語ってみます。

ほぼほぼwikipediaなので、私自身の知識ではありません。
あしからず


 テポドン1号は、2段式の弾道ミサイルで燃料は液体式、1段目にノドンを、2段目にスカッドを使用し、射程は約1500km以上といわれ、準中距離弾道ミサイル](MRBM) に分類される。テポドン2号は1段目に新開発のブースターを、2段目にノドンを使用し、射程は約6000kmといわれている。


北朝鮮がテポドンの弾頭に積めるサイズの小型核兵器を開発しているかどうかは不明である。専門家は現在の技術の進歩や核大国北朝鮮の核開発の状況を推察するに、ミサイル用の原爆弾頭を開発した可能性を指摘するが、ノドンには搭載できてもテポドンはもう少し時間がかかるとする専門家もおり見解は分かれている。また最初に核弾頭が搭載されるのはIRBMのムスダンであるとの見方が有力である。


テポドンシリーズについては、1998年と2006年と2009年の発射実験や、その発射軌道と多段式ロケット(1段目、2段目が液体燃料、衛星を投入する場合3段目が固体燃料)という特性や、ムスダンの配備から考えて、人工衛星打ち上げ用ロケットや弾道ミサイルのテストモデルで、実戦配備用ではないとする見方が有力である。仮に実戦配備するとしても、韓国はスカッド、日本はノドンで十分狙えるため、特にテポドン2号の場合はアメリカが標的の可能性が高い。ただ韓国や日本を狙った場合、高速でロフテッド軌道をとるため、迎撃をより困難にすることになる。また北朝鮮政府は、2006年7月5日のミサイル発射実験に際してのオーストラリア政府の抗議に対して「テポドン(テポドン2号)はオーストラリアを射程に含めている」と発表しているが、これも実戦配備を意味しての発言ではない。



この内容からするに
諸国の警戒を高め、国際緊張を維持させつつ、援助金を引き出すためのカードとして使う程度の使い道しかないようではある

実際、近隣を狙うならテポドンの開発を推進する必要はないし・・・
こんなもんがある程度で、本気でアメリカと戦えると思っているわけではないでしょうし・・・

ま、まだまだ原始時代レベルの国だから
なんであれ技術が進歩するのがうれしい、
という程度のレベルなのかもしれませんね。


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